図書館n年の歴史

デュエルマスターズプレイヤー「呂布」のブログです。

2月17,18日(土、日曜)使用、ドロマーハンデスの雑記

こんにちは、呂布です。



本記事は自分の考えを纏めるためのものであるため、雑記となります。


リストの掲載等は無いため、ご了承下さい。

なお、土曜使用リストに関しては「cb秋葉原」様のtwitterにて掲載されている()ため、ご覧になる場合はそちらを参照の程。

掲載されたリストは、日曜は多少リストを弄りました。なので、方向性はそういう考え方をしたってことを見る用になります。


あと、あくまでも自分がハンデスを握る前提を元に話が作られているのであしからず。












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【メタゲーム】

墓地ソが台頭し、メタゲームも一変。


墓地ソに弱いと思われる黒緑ドルマゲドンやチェンジザダンテがやや減少し、その分の母数が墓地ソに吸われる。


覇道は墓地に対してもある程度の勝率を保っており、環境上のデッキパワーもかなり高いため母数は微変動のみ。


また、覇道の出現から普及により、殿堂施行前にバスターの母数が激減。


以上を踏まえ、現状CSで勝つためには、“墓地ソに負けないように戦えるデッキ”を選択しなければならない。


〈個人的環境想定(母数)〉

tier1

墓地ソ

覇道


tier2

チェンジザダンテ

黒緑ドルマゲドン

青単ムートピア

ジョーカーズ


tier3

赤白轟轟轟

その他諸々














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【デッキの方向性】

第一に“墓地ソ”を見てメタカードを想定。


その上で、第二に“覇道”を想定。


第三として“チェンジザダンテ”を想定した。


墓地ソを想定する場合、「オリオ」や「オリジャ」、「クローチェ」や「ポクチン」などが有効打に。


覇道の場合も「オリオ」や「オリジャ」、「ポクチン」など。


チェンジザダンテには「墳墓」や「オニカマス」などが有効打になる。


ここで、環境上位のデッキ複数に刺さる「オリオ」や「オリジャ」、「ポクチン」が採用される〈ドロマーハンデス〉が選択される。


次に、想定対面でのプラン取りを考える。



vs墓地ソ

→相手の墓地が肥えるスピードが速くなっても、こちらの対応は変わらず。オリジャなどコスト反応する除去でクロファやGTに対応。轟轟轟が入ってないリストが一般的になったため、山上から2面SAが飛んでくる事はない。落ち着いて相手の手札を枯らしながら出てくるSA獣に対処していけば自ずと相手を詰ませられる。


vs覇道

→相手のメタがそこそこ刺さる、ゴルドーザが重い、轟轟轟を踏まえたプレイが要求されるなどちょっと大変。できるだけハンデスで面に出る前にゴルドーザやカマス、ゼノシャークなどを潰して、早めにテンポを握る。一度テンポを握っても、上轟轟轟から追加のSAで畳み掛けられる事があるため、油断せず轟轟轟を想定した上での対処を用意する。


vsチェンジザダンテ

→墳墓等でマナを削り、ヴォルグで山を削っていく。チャフを使い回されると無限にターンを稼がれるため、早期にハンデスやヴォルグで落とせると良し。



フィニッシュに関しては、その対面毎になると思う。


ヴォルグで削り切れればそれでいいし、墳墓や魔天で覆されない状況を作って殴ってもいいし。


墓地ソならポクチンやクローチェで墓地を空にして殴れば、余程のトリガーを踏まなければまず覆される事はない。


覇道なら墳墓や魔天を打ってから殴れば、轟轟轟も出ないし、トリガークロックに対しての除去さえあればいい。


チェンジザダンテならマナを削って猿飛バイケンされない状況で殴れば勝てるし、ヴォルグの通り次第でも勝てる。


しかし、序盤中盤を凌ぐ為のカードを積んだりしていると、自然と枠は狭まっていく訳で…





以上です。


中途半端ですが、あくまでも今回は自分の考えを纏める用となっていますので。


今週末の土日(23,24)を過ぎたら上げられるようにしたいです。


ではまた次回。


殿堂改訂を受けて

殿堂発表(2019年1月27日)されましたね。


なんか記事残しておけば日記みたいに振り返れるし、吐き出したいこと吐き出せるし、とりあえず CSの帰りがてらつらつら書こうと思います。






今回は6枚の殿堂でしたね。

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主任のツイートが発表前から浮き足立っていたので、本体にかけるのワンチャンあるのか???と思ったら、まさかのまさかでした。






改めてそれぞれのカードを


蒼き団長 ドギラゴン剣

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時の法皇ミラダンテⅻ

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ヴォルグ・サンダー

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サクラダ・ファミリア

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ドリル・スコール

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ブライゼナーガ

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以上6枚ですね。

各々思うところがあるので、それぞれ思い出を振り返りましょう。




◆ドギラゴン剣

    2016年5月末の発売から、実に2年9ヶ月程、環境を席巻したカードです。

    このカードの影響で、過去使われなかった様々なカードが値段を上げ、再録をし、殿堂をしました。

     GP1stの盛り上がりを受け、第1期サポートとして刃鬼が配布され始めた CSサポート1期が2015年の9月からなので、 CS全7期の内6期間に渡り、見ない日はないというほどの流行りでしたね。

    自分はこの山が「デアリバスター」と呼ばれていた時代に1度だけ友人から借りて CSに持ち込んだことがありますが、イーヴィルもマナロックもフル投だったため、半端じゃないカードパワーの塊でした(その時の結果はお察しでした…)

    登場から現在まで長い期間に渡り使われ、多くの入賞を成してきた「最強」の呼び声も高いカード、そしてデッキでした。

    1枚になったことで現在横行している「3バス」と呼ばれるものは起こりにくくなるとは思いますが、中速にしてサーチ札で拾ってくる事も全然できるので、環境上位からは降格すると予想されますが、 CS自体では見かける事もあるかもしれませんね。


◆ミラダンテⅻ

    ドギラゴン剣の次の弾での収録カードですね。こうして見ると、革命ファイナルのカードって化け物揃いでしたね…

    強力な召喚ロック効果でユーザーからの人気も高く、使用率もかなり高い位置をキープされていましたね。

    しかし、ここ最近のチェンジザと絡めたデッキでの使用率、入賞率が非常に高かったですね。

    ユーザーの多くのヘイトを集めた「メメント守」も採用され、非常に強力で強固な受け、そしてカウンター性、ロック性を持ったデッキとして、ここ最近の環境で台頭していましたね。

    チェンジザに緑を加えた「トリーヴァチェンジザ」と広く呼ばれるデッキタイプでは、元々ディメゲなどの確定サーチがありましたし、最近ではドンジャングルを利用してダンテが無くても展開して押し切るプランも取れるため、1枚でも今後も運用されると予想はできます。しかし、ダンテからダンテのチェンジが出来なくなった影響は大きいでしょう…

    また、ドラマーカラーやその他ダンテをフィニッシャーに据えていたデッキは、今後は1枚になるため確定でサーチできる札が必要になりますね。しかしこちらもダンテからダンテのチェンジが出来なくなったため、ダンテを投げたらそのまま押し切るプレイやプランが求められるんですかね…

    何にせよ、こちらも弱体化は避けられなさそうですね。


◆ヴォルグサンダー

    …まぁ、今回の制限改訂では被害無いよなーってたかをくくってたので、軽く放心状態です。

    今までみたく「とりあえずヴォルグ複数回狙えば勝てるよな」や「一気に複数回投げてLO狙う」といったプランが取れなくなりました。

    こういったプランは「白零」や「青単ムートピア」等に使っていました。しかし、今後はそんなプランは取れなくなります。そのため、従来より厳しい試合になるだろうと予測できます。

    今回のこのヴォルグサンダー殿堂から思ったことは、公式がループ並みにLOプランを嫌ってるんじゃないかなって事です。

    ツインパクトカードの普及や呪文に対するメタ、ゲーム速度の高速化などにより、ヴォルグサンダーで決める試合というもの自体が少なくなっています。そのため、自分は今回は規制がないと思っていました。

    しかし、実際は殿堂カード指定というオチ。過去制限になったロストチャージャーやヘルスラッシュは相手の山を見るという行為が憚られるからだと思っていましたが、そもそもLOでゲームを終わらせる事自体嫌ってるんじゃないか…?と思いました。

    まぁたしかに、対象年齢鑑みてLOさせられたら嫌になりますよね…(だったらこんな露骨なLOテキストのカード刷るなよ…)

    ハンデスというデッキの話に関連すると、このヴォルグ制限により次元に余裕が生まれましたが、ヴォルグ連打でのゲームプランが取りづらくなるため、今後は非常に厳しい状態になることが目に見えますね…新しいゲームプランを確立する必要がありますね。


◆サクラダ

    轟轟轟のデッキのパーツからの選抜でしたね。まあ「サクラダかーそっかー」って感想です。

    そもそも登場したe2期からオールイエスで使われ、その後DS期ではサザンで使われたいった感じに、何だかんだで使われて来た印象があります。

    サクラダが1枚になっても、赤白轟自体が最近はサクラダ不採用のリストもあるため、そんなに被害は大きくないと思いました。

    …まあこの枠自体、他デッキのラフルルや単騎みたいなもんですし、トリガーメタはスリルを減らすから1枚ね!って気持ちも分かります。


◆ドリルスコール

    やっと逝ったかスコール君。悪さしかしないカードでしたね。

    赤単自体最近はそんなに目立ってなかったので、「あっこのタイミングでかけるのか」ぐらいでした。

    このカード自体がヘイトカードでしたしね。当然、妥当な判断だと思います。自分もこのカードは嫌いだったため、発表の際は身内とガッツポーズ✊️でした。


◆ブライゼナーガ

    …まあ悪いカードでしたよね。これもいつかは規制かかるんだろなーって思ってたカードなので、あまり驚きは無かったです。

    何処かで耳にしたんですが、これは今後のSSTが刷りづらくなる云々って話が正解なのかなって思いました。ダイスとかもそうなんですが、今後カードを作る際にそういったカードを考慮して作らないといけない、そうなると作るカードのカードパワー自体が弱くなっちゃいますもんね…

    まあ今まで散々悪さしてしたし、もう休んでいいと思います。お疲れ様でした。(なおまだ1枚にある模様)





帰りながらなので、簡単にですがこんな感じで。

やはり CSサポート降りてからは1期から走っているので、それぞれの、特に革命ファイナルのカードに関しては思い出がいっぱいですね。




では今回はこの辺で失礼します…👋

1月4〜7日使用、青黒ハンデスについて(戦績)

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こんにちは、呂布です。



こちらでは、戦績を元に対戦レポートを簡単ではありますが書いていきたいと思います。



ちなみに勝率は全体通しで計6割ですが、それぞれの戦績は



4-2

7-2

1-5

5-2



となっています。






1-5?

1-5???




……それでは早速見て行きましょう!!!











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1月4日(金曜日)…アニチュCS


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1回戦…5cキューブ  ⭕️

ザビミラでプランを絞り、粘って粘って山の枚数も逐一確認し、〆の前のターンで横展開してザビミラからヴォルグで〆。

カブトリアルクーガなど、山札を強制で減らすカードを多用してくれるよう粘りました。


2回戦…卍デスザーク卍  ❌

まー無理です。

メタ切ってますし、しゃーない。

序盤相手の面がデスザークのみ、手札0の状態を作りましたが、直後に上絵画からリソースを伸ばされ、ガリュスザクでビートダウンが始まって終わり。


3回戦…クローシス剣  ⭕️

オニカマスが無限に最強な対面なので、オニカマスを速攻着地させ、ダイスを貼ってランハンでターンを伸ばし、ザビミラからヴォルグで〆。


4回戦…赤単轟轟轟  ❌

相手の盤面が1,6,7コスト

7か6コストを退かせれば、打点が減ってまだ生き残れる。

「お願いスロットン!!」(ここで城之内死すのBGMが流れる)

『1,2,2』

おしまい。


5回戦…ラッカバスター  ⭕️

カマス置き。

ランハンから、4コストでゲオルグ降ろしてビートダウン。

ビートダウン、ビートダウン。

勝ち。

(試合内容あんまり覚えてないですが、おそらくこんな感じだったはず…)


6回戦…青白サザン  ⭕️

オルグが無限に強かったです。

スロットンで2コストを山下に送還して、ゲオルグで殴って殴って殴って殴る。

勝ち。


4-2,オポ落ち。











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1月5日(土曜日)…ハチ公CS


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予選

1回戦…白単メタリカサザン  ❌

序盤タスリクをハンデスするも防鎧が残り、防鎧を処理するカードを持っていなかった。

中盤ルネ2面の状況でルナを処理できず、持っていたチャフを打ってのルネビートを止められず負け。


2回戦…緑ジョラゴン  ⭕️

身内戦でした。

ガヨウ神を引かれない&ヴォルグの返しにポクチンをツモられないといった具合に勝ち。


3回戦…クローシス墓地ソ  ⭕️

中盤の相手の5000GTに対してのセブンスセブンで、5000GTを含む赤単色SAが3枚捲れるというラッキーが起き、山の枚数を意識しつつ、ザビミラからヴォルグでLO勝ち。


4回戦…白零サッヴァーク  ⭕️

キラゼオスが降りる前にだいぶ山を掘ってもらったので、ヴォルグでLO狙いに行って勝ち。


5回戦…t赤ジョラゴン  ⭕️

ガヨウ神出る!

対処する!

ガヨウ神また出てくる!!

また対処する!!

…中盤から終盤にかけて、ジョラゴンが処理できず2面立って死んだと思いましたが、ジョラゴンから切るカードが弱く2点でセブンスセブンをトリガーし、相手の山上からスロットンが捲れる。100点。

ポクチンで山がリセットされた返しの2連ヴォルグでガヨウ神2回落とせたのは奇跡でした。

〆はゲオルグビートダウン。

個人的に相手のデッドソードを返しに4ハンデスからゲオルグでマイナス12000して処理した場面が胸熱でした。


…よく勝てたなって思います。ほんと。

奇跡でも何でも手繰り寄せましょう…


6回戦…赤黒?バスター  ⭕️

赤黒だと思ってたんですが、赤単だった模様。真実は何処へ…

ザビミラからヴォルグ×3で勝ったやろ??って思った返しに上からGT。

軽く詰みました。

死ぬ気でドロー呪文連打してサイクリカを拾い、墓地に落ちていたガロウズを拾ってヴォルグ投げて〆。


5-1,サブマリン上がりでした。


本戦

1回戦…卍デスザーク卍  ⭕️

正直マナチャージグリペイジで「死んだな」って思いました。

ですが、奇跡を起こしました。

ヴォルグLOプランに絞り、セブンスセブンで相手の4コストを送還。

相手の手札を空にし、もらったターンで必死に相手の4コストをケアして、ダイスガロウズヴォルグ返しリバイヴヴォルグの構えを取る。

ガリュのアタックにガロウズをぶつけ、返しのリバイヴで〆。

中盤の相手の山上で何を引くかと、ガリュが終盤まで出てこなければ勝てますが、どんな確率だよ…ってなります。


2回戦…卍デスザーク卍  ⭕️

知り合いが「どーおーしーてー」って歌ってる気がしました。どうして…

この試合はプレミが凄くて奇跡的な勝ち方だったため、やりたかったことを書きます。

セブンスセブンで4コストを送還。そのタイミングからザビミラを持っており、ガリュが2枚程見えていたので、ビートダウンを考えました。

カマスやゲオルグを出せていたので、あとはマナを伸ばすだけ。

ザビミラからヴォルグで4コストが落ちれば回収して再度召喚するのに手間がかかるため、その間に卍獄殺割り切りでビートダウンでゴリ押そうと考えてたんです。


…ですが、色々考慮しているうちになんやかんやで死にそうになり、最後はトップ解決でした。


…精進します……


3回戦…青単ムートピア  ❌

先行3t目

相手「ストリーミングシェイパーで!!」

自分「(白目)」

ロスマイ引けたので投げたんですがディールしか抜けず…

マノミ3体並んだ返しにお祈りセブンスセブンしましたが、まぁ捲れる訳もなく…

リバイヴ引いて「返しヴォルグワンチャンか…」って思った時には、もうターンは帰ってきませんでした。

おしまい。


総合7-2,ベスト8


あのー、ところでバスターは何処に…?











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1月6日(日曜日)プロシュートCS


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当たり方ってあるじゃないですか、ね??


1回戦…チェイングラスパー  ❌

3→5ディザスター!シルキード!!

ビート!ビート!!ビート!!!

…負け。


2回戦…黒緑ドルマゲドン  ❌

ギャリベータで山だいぶ削れてたので、ワンチャンあるか??って思いましたが、ワンチャン無かったです。


3回戦…緑ダンガンオージョーカーズ  ❌

ダンガンオー過剰なぐらい死に体でしたが、最後はジャングルからのダンガンオーで死にました。


4回戦…ネクラバラギアラ  ⭕️

ビックマナ系だとわかったので、ザビミラのプラン取りでゲームを進めていきました。

ザビミラヴォルグでLO。


5回戦…赤白轟轟轟  ❌

カマスは強かったですが、ランハンの引きは弱かったです。

轟轟轟が1ターンのラグを開けて2体降りました。


流石にポイントが入ることが無いのが分かったためここでドロップ。











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1月7日(月曜日)フォルバルトCS


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当たり方の偏り方が凄い。


予選

1回戦…赤白轟轟轟  ⭕️

セブンスセブンとオニカマスが強かったです。

〆はゲオルグビートダウン。


2回戦…ゼノシャーク剣  ⭕️

カマス置きランハンからゲオルグビートダウン〆。


3回戦…赤黒カウンター剣  ⭕️

カマス置きランハンからゲオルグビートダウン〆。


4回戦…卍デスザーク卍  ❌

ラビリピトガリュザークがクランヒットしてKO!


5回戦…赤黒カウンター剣  ⭕️

カマス置きランハンからゲオルグビートダウン〆。

…そりゃ途中途中でデモライで面処理したりダイス貼ってリソース伸ばしたりしてますが、要点はメタカード置いてランハンで選択肢絞って自分のやりたいこと押し付けて終わりですよ。


6回戦…赤黒墓地ソ  ⭕️

相手の山の枚数を意識して、ザビミラからヴォルグのプランに絞ってLO狙い。

序盤から中盤の相手のSA軍団を上手く凌ぎ切れるかが鍵ですね。


5-1上がり



本戦

1回戦…ラッカバスター  ❌

初手7,5,7,4,6で泡を吹く。

相手の走る前にカマスを引いて置くことはできたが、ハンデス札は一枚も引かず…

相手「アカデミーホウエイル!」

自分「(あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛…)」

上から引いたゴーストタッチを投げるも、返し

相手「アカデミーホウエイルで!」

自分「(白目)」

今更ハンデス引いたところで、時は既に遅かった…


16落ち
















以上になります。

大敗戦績が混じったせいで総合勝率は6割ですが、まあ今の環境ならそこそこ戦えるとは思います。



また次の結果を残せた際は、記事を書きたいと思います。

あと今回noteを試してみましたが、面倒だったらどちらか一方で進めて行くと思うので、よろしくお願いします。





では、また次回の記事まで、失礼します。

最近のリストとあれやこれや

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こんにちは。

ここ最近16位本戦1没を積み重ねています。なんだかんだで今年出れそうなcsも終わってしまい、年納めです…


この土日はリストも自分の中で定まってなかった事と謎の理不尽(上轟轟轟×2,クロファなど)でボッコボコ。

月曜のフルコンプと今日行われたVSCSでは環境に合うようにリストを練るも体感6割有利なはずのラッカバスターにアームストロングで敗北。


年納めも兼ねてリストを載せます。



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月曜フルコンプは画用紙◯ね◯ねの強い意志でアンサー積みましたが肝心な所で腐り他は使わず。

VSCSではゲオルグ君にした所、スマッシュバーストが強いのなんの。このカードなかなかにバグですよ。


詳細は省きますが、

・新弾発売

・vaultからの流入

この2点から先週末から環境が大きく揺らぎ、一定ユーザーのいるバスターやジョラゴン以外のデッキの母数が大分変わってしまいました。


今回はnoteで簡単に自分の感じた環境考察もしたいなーと思っているので、本記事ではここまでにしたいと思います。




いい加減に入賞したいので、また来年からも精進して行きたいですね。



それでは皆さん、良いお年を〜



























ps.

マイリセはガチ。序盤1発打てれば十分な対面が多いため、後半腐るとしても入れるなら複数枚積むことをオススメしたい。ただし青魔道具対面はロスマイが無いとチャチな1-1ハンデスではまず勝てないと思います。

11月25日(日曜)第11回こあら杯、ベスト8のドロマーハンデスについて(戦績、雑記)

こんばんは、呂布です。


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今回は先日行われたこあら杯でベスト8に入ったドロマーハンデスの雑記になります。


リストに関しては割愛させていただきます。大した変化の弄り方ではないですが、もし欲しいという方がいれば個人的にDMとかリプとか下さい。

(途中差し込まれる画像はこあら杯リスペクトです。なんでコアラのマーチなのかとかご意見は全てこあら杯主催に言っていただけるとありがたいです。というか聞かれてもわかりません🙃  なんでこあら杯って名前なんですか!とーるさん!!)


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【雑記】

最近卍いないな?って辺りから山決めました。

ここ最近のCSで全然卍見かけなかったので、卍いないのか?って思いました。

卍を握っていたプレイヤーが赤白轟轟轟やラッカバスターをよく握っており、卍の強い環境では無いのか…卍メタから外していいのか…?当たらない想定でいいのか?という考えから


メタゲーム予想

tier1.

赤白轟轟轟、バスター、チェンジザダンテ

tier2.

ジョラゴン、卍


といった想定で挑みました。


それに伴い、卍に割いていたメタを他のメタカードのかさ増しに費やす事が出来るようになりました。


【戦績】

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予選

1回戦…卍デスザーク卍 ⭕️

試合開始前、相手がデッキを用意するとそこにはガリュザークのスリーブが。

嫌な予感しかしない


呂布「次元8枚です」

相手「次元ありません」

うーーーーーーーん、メタ外した途端これかーーーーー…なんで??


試合内容はオリオ置きランハンに対して相手がラビ朱雀の構え。

ラビ朱雀を叩き込まれるも前のターンにダイスを貼ってありかつオリオで朱雀が飛んだので、こちらの上の勝負に。

上で引いたのがデモンズライトだったので、それとダイスから除去とハンデスを引き込んでラストストームを形成。

卍獄殺のケアが無理だったためお祈り5点がノートリで貫通し勝ち。

肝が冷えました。


2回戦…赤単轟轟轟 ⭕️

相手の山がなんとなくわかっていたので、じゃんけん全力で挑み先手を奪取。

先手でポイズランハンオリジャと揃っていたため余裕を持ちつつプレイ。

相手の動きがスコール、ブレクロ、1コスト肉汁轟轟轟だったため、ポイズ投げつつ轟轟轟の返しに手打ちのオリジャで面を更地に。

後から来たオリオを添えて、終始テンポを握ってコントロールをし、ラストストームから殴り込み勝ち。


3回戦…赤白轟轟轟 ⭕️

相手に先手ブレクロ、ヘブフォミクセルオーリーと決められてハンデスを腐らせられる。

オリオとポイズが2枚あるが、オリオから立てるとポイズでオリオが腐るため出来ない、しかしまだ見えていない轟轟轟の恐怖が凄まじい。

渋々ポイズを投げブレクロを取る。

返しにマナを置かれマナが3に、オリジャも腐る。

相手の面がミクセルオーリーでこちらの面がオリオ、盾は1枚。

相手の上がミクセルでそのままキャスト、オーリーから殴りミクセルSAに。

オーリーをオリオでブロックして押しつぶし、ミクセル2面と盾の勝負。

上がミクセルだったため、盾はダイスでも墳墓でもOK、手札に除去もある。

盾から来たのはテック団、2面戻してオリオが残りつつターンが来る。

上1枚からオリオ割りつつトドメに来ることが出来るのはゴルドーザだけだと踏んで、ランハン1枚でターンを返す。

相手の上が弱かったためデモンズライトでしっかりブサを拾いつつ面を除去。

そこからはダイスを貼り受けを揃えながら面を固めてラストストーム+過剰点で複数枚のサプライズホールを乗り越えられる面を作り、畳み掛けて勝ち。


4回戦…青黒ハンデス ⭕️

初手に来たファルピエロを2枚抱え、ランハンで落とさせる。完璧。

ダイスの張り合いに制し上から来たリバイヴで落とされたファルピエロを拾いシャチホコを立て、盤石の構えに。

中盤でダイスを張り替えされるもこちらにはシャチホコとファルピエロがあり、リソースもだいぶ伸ばせていたのでランハンでリソースを刈り取る。

ランハンで手札を全て捨てさせたらホール呪文が2枚落ち、おそらくホールがほぼ見え切ったため相手から投了の宣言。勝ち。


5回戦…赤黒ドルマゲドン ❌

いや、マゲが4-0卓で対面に座って来るとかある??

絶望感で満たされつつゲーム開始。

こちら2,3,4とハンデスがありリバイヴとダイスもある。

なかなか完璧な手札をしている。

後手で2t目のランハンで落ちるのはタイガニトロ。上手い。

相手3t目のボーン踊りで落ちるのは閣下とニトロ。ニトロ2枚見えた、ここまで完璧。

こちらの返しはランハンで相手の手札を1枚に。

返った相手のターン。

相手が上から引いて来たのは、勿論、


「「「「タイガニトロ」」」」


2枚見えても3枚目をきっちり引いて来る。


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さらにその次の上が閣下で、デッゾを禁断から落としつつ閣下を拾う強ムーブ。

こちらはニトロ処理つつジリ貧で過ごし、終盤でダイステックからドルマゲドンを解体し盾ワンチャンを作るも、トリガーは無く負け。

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6回戦…ラッカバスター ⭕️

先手3t目の返しドルガンバスターのタイミングに合わせてオリオが置けたので、8割方そこで決まりました。

後は詰めるだけなので、ランハンから入り、相手が園庭採用型なのがわかったため余裕を持ってダイスを配置。

ラストストームを形成して吸い込む複数枚を超える過剰点を用意してからラストストームで5点。勝ち。


5-1 3位上がり


本戦

1回戦…赤白轟轟轟 ⭕️

先手でオリオが置けたのが決めてでした。

そこから中盤、相手の上SAで負けの場面もサクラダやクルトで腐り、こちらはダイス張りつつ除去とブサを抱える。

終盤は予選でやったことと同じ、サプライズホールを乗り越える過剰点を用意して総攻撃で勝ち。


2回戦…赤黒ドルマゲドン ❌

どーーーしてまた当たるんですかね?予選でも当たりましたよね??もうよくないですか???


…相手の先手3→5ニトロに対し3のランハンでニトロが抜けず、学校を残し返しに学校でニトロ処るもこちらマナ4手札0。もう無理。

相手の返しは当然ドルハカバ!封印から落ちるのもドルハカバ!!

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ニヤニヤ止まんない。ここまでやられたらいっそのこと清々しい。

終盤ダイステックでパーツと横吹き飛ばしつつ返し上の除去でワンチャン勝てる場面がありましたが、そこは相手もしっかり考え殴らずニトロの効果でこちらの除去を絞って来る。上手い。

そりゃここまで全勝してる人だし、そうですよねーハハハ…はぁ…

上が学校男だったため、もし相手が殴って来てたらテックから学校で勝ってたため、やはり相手のプラン取りがしっかりしてた事が全てでした。負け。


総合6-2 ベスト8




以上になります。

今回はメタ読みがそこそこ当たっていた事と、対面におけるプラン取りがしっかりしていた事を実感しました。

やはりメタゲームをしっかり考え、捉えるのは大切ですね。


それでは今回はこの辺で。

こあら杯に参加された皆様、また運営に携わった方々、お疲れ様でした!

ここまでお付き合いいただいた方々もありがとうございました!!


では、また次の記事で👋




北関東csサブトーナメント優勝、ラッカバスター雑記

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そういえば書いて無かったなーと思って。

書かないとか言いましたっけ?まあいいや…



【リスト】

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【戦績】

多少うろ覚えです


1回戦…ドロマーチェンジザ⭕️

カマス立てて朧でパーツ拾いつつラフルル絡めてつっぱ。勝ち。


2回戦…シータチェンジザダンテ⭕️

ドルガンバスターティーシャ勝ち。


3回戦…赤単轟轟轟⭕️

ドルガンバスターティーシャ勝ち。


決勝…クローシス墓地ソース⭕️

ドルガンバスターティーシャ勝ち。


もう1試合ぐらいあった気がしますが、ドルガンバスターティーシャで駆け抜けたと思うので覚えていません。ごめんなさい。


全勝優勝。



終わり。

バスターなんて滅んでしまえ




B.HAWKScs2nd優勝 クローシスハンデスの解説

こんにちは、呂布です。


というわけで、早速解説したいと思います。あんな劇物画像だけ見せて分かれって言われても分かりませんよね(笑)。






まずは経緯を書きたいと思います。

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❶参加CSの環境想定

自分が参加したCSでは、

予選

①卍、バスター、チェンジザ

②轟轟轟系、ジョラゴン

③その他

本戦

①轟轟轟系、卍

②バスター

③チェンジザ、ジョラゴン、その他

という風に環境、母数を想定していました。


❷デッキの選択

自分のデッキの手持ちには「バスター」「チェンジザ」「卍」「轟轟轟」といった環境デッキの持ち合わせはありましたが、多くはプレイングを詰め切れておらず、CSで握るレベルに至っていない。唯一自信のある「卍」もそれまでの4,5会場近くで同型戦の引き合いで負け越しており、あまり握りたくありませんでした。そこで気分転換も兼ねて自信のある「ハンデス」というアーキタイプで考えることにしました。


ハンデスの環境上の相性

現在、公式でも纏められているCSの上位成績に入っているハンデスは「ドロマーハンデス(以下ドロハン)」がほとんど占めています。しかし、だいたいが3位、4位、良くても2位。そして優勝しているデッキは轟轟轟や卍、ジョラゴン。

ドロハンというデッキに対しての自分の印象は、

卍…2割(最大勝率)

赤単轟轟轟…3.5割(″)

赤白轟轟轟…4割(″)

ジョラゴン…5割(″)

チェンジザ…5.5割(″)

バスター…6割(″)

ぐらいに捉えています。墳墓やオリジャの絡みが噛み合う対面にはそこそこ戦えますが、その辺りのメタが介在しない対面、無意味な対面は無理です。中でも卍が無理です。余程のことがないと勝てません。

環境想定で卍を①で想定してる時点で、ドロハンは握っても勝てないと考えていました。

そこで、不利対面である卍や轟轟轟に強く出るにはどうすればいいか?という点について考えました。


ここからは、リストを踏まえて解説したいと思います。

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【リスト】

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[メインリスト]

光…1枚

光牙忍ハヤブサマル 1枚


水…8枚(18枚)

超次元ガロウズ・ホール 1枚

異端流しオニカマス 3枚

Dの博才サイバーダイス・ベガス 4枚


闇…16枚(22枚)

特攻人形ジェニー 3枚

傀儡将ボルギーズ(ツインパクト) 2枚

解体人形ジェニー 2枚

堕魔ドゥポイズ 1枚

学校男 2枚

悪臭怪人ゴキーン 2枚

超次元リバイヴ・ホール 3枚

超次元ミカド・ホール 1枚


火…5枚(9枚)

アイアン・マンハッタン 2枚

“乱振”舞神G・W・D 3枚


多色…10枚

ブレイン・タッチ 4枚

テック団の波壊Go! 2枚

伝説の秘法 超動 3枚

演奏と真剣のLIVE 1枚


[超次元ゾーン]

超時空ストームG・XX 1枚

勝利のガイアール・カイザー 1枚

激天下!シャチホコ・カイザー 2枚

時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 1枚

ヴォルグ・サンダー 2枚(※1)

シルバー・ヴォルグ 1枚(※2)


※1…優勝した際はヴォルグサンダー3シルバーヴォルグ0で使用

※2…それ以外の2回はヴォルグサンダー2シルバーヴォルグ1で使用




それぞれについて書きますが、今更な部分は簡略にしたいと思います。


・光牙忍ハヤブサマル

➡︎受け札。リバイヴで使い回し。割愛。


・超次元ガロウズホール

➡︎万能札。ダイスから2面取り。割愛。


・異端流しオニカマス

➡︎後述しますが、このデッキの基盤は青黒ハンデスです。このカラーで踏み倒しに対する回答は基本的にオニカマスとポクチンちんしか無く、色の都合と打点の都合でオニカマスを採用。卍と轟轟轟に積極的に出すカードではないため3枚。


・Dの博才サイバーダイスベガス

➡︎受け札。リソース拡張手段。デッキの核。割愛。


・特効人形ジェニー

➡︎ハンデス札。枚数はジェニコと合算で5枚になるように調整。シャチホコからのプラン取りがあるためこちらを3枚。


・傀儡将ボルギーズ(ツインパクト)

➡︎ハンデス札。除去札。枚数は特効と合算で5枚になるように調整。特効シャチのプランもあるが、こちらはボルギーズとして除去を当てる事があるためこちらを2枚に。


・解体人形ジェニー

➡︎ハンデス札。ピピハン。ハンデス札を11枚に抑えた為2枚。パクリオにしなかったのは闇マナが置けない事故が敗北に繋がるため。

一応ここの2枠をパクリオにすると、水20闇20ずつにはなるので、それでも構わない方はパクリオにするといいかもしれません。チェンジザ対面のバイケンの回答にもなりますし。

殴る際はどうせマンハッタン絡めれば盾割り切れるので、そういった意味でパクリオのデメリットは無いです。ただし、卍対面でパクリオでガリュザークを埋めることはオススメしません。当然、卍獄殺が確定で埋まるからです。この対面で殴らずに山札削り切るという考え方をするのであれば、ガリュザークを埋めても何ら問題はないと思います。ゴキーンとパクリオでガリュザークを埋め尽くせれば、怖いものはほとんど無くなるので。


・堕魔ドゥポイズ

➡︎初動焼き。墳墓避けで学校男と分散。


・学校男

➡︎初動焼き。墳墓避けで堕魔ドゥポイズと分散。


・悪臭怪人ゴキーン

➡︎メタカード。蓋。このデッキでのフィニッシュは、シャチ×2体+ゴキーン+学校orポイズによるロックか、マンハッタンorラストストームを絡めたジャスキルになります。また、ゴキーンは卍対面や轟轟轟対面でかなり役立ちます。使い方としては、ガリュザークを山札の下に送り返したり、破壊したポップチュリスやニクジールブッシャーを山上に送り腐らせたり。なので確実に1枚は引き込みたいため1枚ではなく2枚。3枚取る枠は自分の中ではありませんでした。


・超次元リバイヴホール

➡︎フィニッシュ。ヴォルグ投げたり生姜投げたりガンヴィ投げたりと様々。ここの枚数は4枚からミカド1枚に枠を割いて3枚に。


・超次元ミカドホール

➡︎フィニッシュ。リバイヴから1枠割いた理由としては、今回のメタ対象として轟轟轟と卍、ジョラゴンを想定したため、2面処理できるカードになることを期待して1枚割きました。


・アイアンマンハッタン

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➡︎最強のメタカード。フィニッシャー。なんでこれ参照するジョーカーズ枚数の指定無いんですかね。なんでこれ1枚で5点用意できるんですかね。なんでダンテ貫通する7マナなんですかね。よく分からない。パワーカードすぎる。

採用理由としては、元々卍を取る為にGWDを考え、赤を採用した時点で枠的に光を積めない。つまり轟轟轟に対して盾0から受けることが期待できない。そのため、轟轟轟に対して7ターン目まで遅延し、カウンターでこれプラス過剰1体でジャスキルが組めるようになる、という考えです。また、卍対面でも卍獄殺を想定しないならば(3枚なら盾埋まっている確率は確か37%)、これプラス過剰点あればグラスをケアしつつ殴り切れる。さらに積め切れなかった場合も返しの兎全ハンデスが来ない、3マナアンタップからマナチャージGWDでブロッカーを割りつつプレイヤーに殴りかかる、といったプランが取れます。他にも、ハンデスは今まで呪文のメタや返しきれない盤面での詰みがありましたが、これがあるとフルパンからプレイヤーアタックで勝てるワンチャンスが生まれます。

そして下の返しの相手ターンの召喚制限は、轟轟轟、卍、ジョラゴン、バスター、チェンジザなどなど幅広い相手に刺さります。自分が優勝した際は負け試合やマッチ含め4試合除き全てをマンハッタン+過剰点で倒しました。簡単で勝ちやすいのもいいですね。


・“乱振”舞神GWD

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➡︎自分には、このカードが4マナ2ドロー2面除去する呪文にしか見えません。ドローソース。盤面処理札。急場の打点。基本的に卍、ジョラゴンにしか使いません。

卍対面はバスターvs卍と同様、相手の2,3,4マナアクションの前後に挟むことでリソースを稼ぎつつ相手のテンポを崩すことができます。このハンデスでの卍対面の負け筋は、基本的にラビリピト全ハンデス、卍獄殺踏むことぐらいだと考えているので、このGWDでラビリピトを破壊して下さい。とにかく破壊して下さい。破壊しましょう。ついでにヴォーミラなんかを割れるといいですが、何にせよ相手が回収から再配置を諦めるまでラビリピトを割りましょう。割り続けましょう。

……興奮してしまいました。失礼しました。

とりあえずこのカードは2,3ターン目のランハンの後に相手のドゥリンリラビリピトやグリギャンラビリピト、ドゥスンヴォガイガなんかの盤面に叩きつけられたら満点です。まさか相手がハンデス相手にGWD想定してデスザーク宣言なんてしてきたならば、スザクを2コスト除去で丁寧に処理してあげるか、もしくは放置してハンデスしましょう。その内トップゲーになるので、ヴォガイガが引かれないのを祈るだけです。

で、ジョラゴン対面は今まで盤面と手札を同時に対処しなければいけなかったのですが、盤面に対してある1ターン1アクションの中で1枚で2面の除去ができる、と考えれば強そうに見えますよね?そうしてテンポを握ってマンハッタンをぶん投げて上げましょう。横にカマスがいるとバイナラ貫通やノートリでわりと通ったりします。


・ブレインタッチ

➡︎最強のハンデス札。最強。減らす意味がない分からない。割愛。


・テック団の波壊Go!

➡︎受け札。フィニッシャー。正直「結局受け札テック積んでるんじゃねーか!」って自分でも思ってますが、抜けません。仕方ないんです強いんです。

基本は轟轟轟に対しての受けや限定的な確定除去ですが、最近では赤黒バスターが流行っていたりするので、これと学校ドゥポイズで禁断除去としての意味でフィニッシャー。

色枠の都合で2枚です。


・伝説の秘法 超動

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➡︎ドローソース。除去。受け札。デモンズライトの互換的な役割です。環境想定でも言った通り、ドロハンと赤単轟轟轟の相性は3割ちょっと。轟轟轟側のばら撒きプランが取れません。1コストをばら撒いてビートダウンを始められるとオリジャが腐り、オリオ要求になる。基本的にテック団しか返しが無い。しかし、そもそもこの構築には光を積む余地がない。そこでこのカード。トリガーで3000焼きが出来る。オリジャと違い、ばら撒きをトリガーで受けられる期待値が上がる。素晴らしい。

基本は赤マナ。轟轟轟に対してのトリガー期待値の引き上げ。他の対面ではデモンズライト同様ドローソース。そしてラビリピトの除去。ドローからの除去が無い代わりにトリガーが付いてるので、そこが差であり良し悪しになります。また赤マナを確保する上でのマナ色にも使います。


・演奏と真剣のLIVE

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➡︎多面除去。ドローソース。自由枠です。役割としては、赤単対面においてダイスから発射する最も効果的なカードだと考えました。赤単対面において、無理な場面は1,2,3ターン目と1コストをばら撒かれて袋叩きにされる事です。テックを投げたところで返しの手札3,4枚を落とし切らなければ負ける。それで負けた経験が何度かあり、その限定的ではある裏目を潰すため(私怨)正直な所、局所的で過剰な回答であると分かっていながら採用しました。低コストをばら撒く対面に対しては機能します(轟轟轟、ラッカ剣、サザン)が、中盤終盤に盤面を並べる相手に対しては赤マナを生むことしかないので、正直なところ色枠が足りてると判断できるなら抜いて問題ないと思います。


[超次元ゾーン]

・超時空ストームGXX

➡︎フィニッシャー。とりあえず対面次第で1点づつなんて刻めないので、5点殴りましょう。

・勝利のガイアールカイザー

➡︎除去。アタッカー。デッドゾーンが入っていないため1枚。

・激天下!シャチホコカイザー

➡︎リソース。ロック要員。墓地の3コスト以下を使い回す動きでリソースの消費を抑えます。また終盤は2体並べることでゴキーン+2コスト除去で超次元呪文の使い回しをするために2枚。

・時空の凶兵ブラックガンヴィート

➡︎除去。基本はタップキル。次元から何も出すカードがない時にこれ出して置くと意外と相手の手札を縛れるのは覚えておいてもいいかも知れません。

・ヴォルグサンダー

➡︎フィニッシャー。基本的な勝ち筋ですね。枚数に関しては2枚か3枚。当初は3枚でしたが、盾0から轟轟轟の上SAを受けるために1枚シルバーヴォルグにして回してたり。

・シルバーヴォルグ

➡︎受け札。ブロッカー6000ラインということでGWDまで止められます。なんなら実はクリーチャーへの殴り返しも出来たり(あんまりしませんが)。


次元に不採用な勝利流星やプリン、ディアスは必要がなかったり枠がなかったりといった理由です。基本セット(生姜ガンヴィシャチヴォルグ)+ストームGシャチ2体目ヴォルグ2枚目で7枠が確定していたため、残り1枠はめた対象の轟轟轟用に割かざるをえませんでした。




以上が採用理由になります。書き足りないという気持ちも少なからずありますが、書きすぎると本題から外れてしまう(あと終わらないキリがない)ため、この辺りで留めておきます。



ここからは、B.HAWKScsでの対面戦績を元に自分が当たった対面に対してのプレイを軽く解説したいと思います。なんか対面プレイ懇切丁寧に書くなら有料で金取った方が賢いだろ???って知り合いに言われたので(あと多分書き出したら止まらない)、環境デッキに対する細かいプレイについては控えさせていただきます。ご了承下さい。赤枠の使い方は各カード解説でさらっと書いたし、きっと大丈夫。大丈夫ったら大丈夫。

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【戦績】

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予選

1回戦…5c剣❌

相手先行から3tレットイットビー。その返しのランハンでメルカトールが落とせず、メルカトールから4ドローを決められる。カマスを置くもリンネビーナスやシャッフを含めた頭数でゴリ押され、返しのターンで盤面を処理し切れず負け。

この対面はいかにメルカトールを使わせないかだと思うので、メルカトールを出されたら仕方がないと割り切っています。


2回戦…ドロマーハンデス⭕️

序盤中盤とテンポの取り合いになり、こちらがダイスを制し、かつカマスを置けていたため、マンハッタンをJOEでぶん投げてオニカマス、ゴキーンにトリガー要求。最初の3点でオリジャないしテック団が裏目ですが、どちらか1枚なら5点を通せる期待値が高く、張替え合戦の際にダイスが数枚見えていたため殴りに。結果はトリガーは無くオニカマスでプレイヤーアタックし勝ち。

この対面は主導権を完全に握って安全にヴォルグでLOプランが正しいとは思いますが、こちらの山はファルピエロやサイクリカといった直接的に超次元呪文に触れるカードが無く、山上からのヴォルグ連打で負けかねないため、超次元呪文も見えていなかった。また早期に決着をつけたかったため、盾5枚からこちらの過剰点を止め切れるか?という意図のプレイです。


3回戦…卍デスザーク卍⭕️

相手のグリギャンで落ちたガリュザークをゴキーンで早急に山札の下に送り、ヴォガイガで返しラビリピトデスザークの構えに対してしっかりGWDを走らせボードを取り、ダイス、オニカマスと配置。ガリュザークが来るもラビリピトを丁寧に出てすぐ潰していたため手札が残っており、マナアンタップ制限やマナチャージを計算して卍獄殺も見え切っていたためマンハッタンで突っ込む。卍月ハンドでマンハッタンを処理されるもカマスで殴りシールドを0にし、マンハッタンの召喚制限で相手はグリギャンしかプレイできず、GWDを走らせて勝ち。

引きたいカードをしっかり引けていたと感じました。

プレイ方針としては、上記の感じで相手の意識の外からテンポを崩しにかかれると完璧です。ラビリピト全ハンデスが決まると、たとえお互いにリソースが切れていても相手の方が立ち直りが早いため、全ハンデスだけはさせてはいけません。


4回戦…青黒卍月⭕️

水魔道具を基盤にガリュザークのビートダウンを主体とした対面。ゴキーンでガリュザークを山札の下に送るもすぐに次のガリュザークが着地。ラビリピトはハンデスや盤面に降りてきてすぐ処理していたが、ガリュザークが2面並ぶとビートダウンを始める。なんとかダイスからテック団やガロウズホールで遅延し、4枚目の卍獄殺が埋まっていないことを祈りマンハッタン+過剰3点。カージグリを踏むも過剰点が足りていたためジャスキルで勝ち。


5回戦…ドロマーハンデス⭕️

当たり方云々は放っておきましょう。そういう日もあります。カマスを置けずダイスも貼られ張替えせず、といったかなり無理な状況でシャチピエロを揃えられ絶望的に。後出しのカマスでヴォルグを出し入れさせることは出来ていたので、ゴキーンや特攻ジェニー、こちらのヴォルグ等で6点揃えて命がけのシールドアタック。これが無事貫通したため勝ち。死ぬかと思いましたし実際死んでましたね。


6回戦…赤単轟轟轟❌

後手!轟轟轟絡む!!Go!!!何もない!!!!終わり!!!!!負け!!!!!!


よくある光景。こうやって負ける日課

4-2で同率13位上がり


本戦

1回戦…赤単轟轟轟⭕️

予選最終戦と同じ対面。寄せたとはいえ不利である事に変わりないため、正直キツかったです。

先手で1コストに2コスト除去ぶつけるもランハン無く1-1-罰怒ブランドで攻められる。しかしここでダイスがトリガーし、意気揚々とダイスから【演奏と真剣のLIVE】を投げつけ小型を纏めて処理。終了時に罰怒も効果で破壊され盤面のリセットに成功。しかし上からグレイトソニックで盾が0になりまだ轟轟轟ブランドが見えておらず、猶予はなかった(この時の次元はシルバーヴォルグ➡︎ヴォルグサンダー)。そのため、ゴキーンでの山上固定とダイス張り替えで轟轟轟以外のSAをケアし、7マナまで遅延してマンハッタン+ゴキーンでジャスキルに成功。勝ち。

基本的に赤単の受け札は想定しません。なので盾の枚数+過剰点が用意できれば即座に殴りかかりましょう。序盤をどう凌ぐかが、そのまま勝利に繋がります。


準々決勝…ラッカバスター⭕️

先手で相手の走る前にオニカマスを置けたため、主導権を握る。いつも通りランハンで詰めてダイスを貼るも相手のカマスによりこちらのシャチが立てられず、カマスを処理する2コス除去もなく、ゴキーンも見えない。そのため、マンハッタン過剰点でプランを想定。途中メメントを貼られるも横を並べて相手の素出しドルガンチュリスや小型にGWDをぶつけ、最終盤でゴキーンを引くも既に盤面が出来上がっていたため、マンハッタン過剰点で殴りかかる。吸い込むがトリガーするも過剰点でごり押して勝ち。なんならマンハッタン追加効果で返しのターンがあったとしても動きを縛っていました。

この対面は、基本的なハンデスの動きで戦います。カマスを置いてランハン。詰めはシャチ×2体からゴキーンでロックをかける事が多いと思いますが、そう出来ない状況の場合は、それまでに見えてるカードでトリガーをおおよそ想定し、マンハッタンで殴りかかってもいいと思います。追加効果で返しの相手ターンの召喚回数を縛れば、ほぼ確実に返しのターンで負けることは無いからです。


準決勝…赤単轟轟轟⭕️

この試合では、相手の初動の事故、トリガーの超動で返しのターンの盤面処理ハードルが下がるなどが起こり、かつ轟轟轟が絡まない。そのため、割と余裕を持ってマンハッタンから殴りかかれました。


決勝…成長ダンテ❌⭕️⭕️

横の試合が見れないぐらい集中してたせいか、一本目は些細ですが完全に超次元で勘違いをしてしまいました。相手先手で1➡︎5チェンジ後にカマスを置くもツクっちょでカマス処理からダンテチャフ。さらにその返しもダンテチャフで完全に完璧に決められて負け。

2本目はこちら先手で2コスト除去、カマス、ランハンと揃い踏みしていたため序盤を制し、ダイス、受け札、ハヤブサカマスと揃っていたためマンハッタン過剰点で殴り勝ち。

3本目は相手先手も初動事故をしており、ランハン除去カマスと繋げて序盤を制し、マンハッタン過剰点で〆。

成長ダンテは対面としては想定していませんでした(それが向こうの強みなわけですが)が、相手が成長ダンテとわかっているのならカマス置き最優先です。ツクっちょで処理されるのは仕方無く、またそれで手札を使ってくれているということならばランハンでキーカードを抜く確率も上がります。ダンテが走らないように立ち回りましょう。最序盤は後手ならカマス置きかランハン、先手なら相手の1コストに2コスト除去を当てるのが正解だと思います。


こんな感じで、通算9-3による優勝でした。


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この他にも2会場で使いましたが、初動の事故や1/2、1/3でキーカードを落とす場面で落とさず負ける。また、ジャミングチャフで動けなくなる、一度踏み倒された大型獣を処理できない、といった理由で敗北。CS3会場で使った使用感として、決してこの構築が完璧という訳ではない、という感想でした。

自分なりのドロマーハンデスクローシスハンデスの見解としては、

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こんな感じだと思っています。

デスザーク、轟轟轟対面には寄せたので従来より勝ちやすくなっているというか、従来では無理だった状況を返せる、と考えています。またその反面、チェンジザの勝率は落ちています。理由としては、GWDが腐りやすい、チェンジザをデモンズライトで破壊できていたが、超動では破壊できない、墳墓などのマナ干渉が無い、オリジャといったこの対面においての多面処理が無い、といった理由です。バスター対面でも、オリオティスジャッジが無いため、一度出てきたバスターに対処できず負けることもあり、有利とはいえ勝率は落ちます。ジョラゴン対面は、マナ干渉が無い代わりに多面処理やワンショットプランが確立できたため変動なし。

なので、クローシスハンデスが一概に強いという訳では無く、想定する対面に寄せることで、環境での通りを良くした、といった具合です。

クローシスハンデス、ドロマーハンデスそれぞれに良し悪しがあることを分かって頂けたのなら何よりです。





以上で締めさせていただきます。

久々に真面目に長々と書いたので時間もかかってしまいましたが、自分の伝えたいことが伝わったらいいな、と思っています。


今後も「ハンデス」というアーキタイプの幅を広げ、様々なものに挑戦できたらいいなと考えています。


改めて、B.HAWKScs2ndに参加された皆さん、対戦して下さった方々、運営陣、お疲れ様でした!そしてありがとうございました!!

また、ここまで読んで下さった方々もありがとうございました!!!



ではまた、次の結果を残せた際の記事まで、失礼致します。